経済的自由にどうやって到達するか?
ロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」によると、収入は、4つのクワドラント(区分)の1つ
あるいは2つ以上から得られているということです。
従業員、自営業者、ビジネスオーナー、投資家の4つです。
その中で、お金持ちはビジネスオーナーと投資家の2つのクワドラントの両方から収入を得るのが
理想だと書かれています。
まず、従業員は税金を先に払います。そして、残りのお金でものを買います。
しかし、ビジネスオーナーは、まず必要なものを経費として使い、残った利益に対して税金を払いま
す。その点で、後者のほうが有利です。
それから、自営業者とビジネスオーナーの違いは、オーナーが1年以上不在でも同じような収益が
上げられるビジネスを所有しているかどうかということです。
さらに、そのビジネス化された資産を投資してお金に働いてもらうというのが最終目標です。
そのためにお金の勉強、スキルアップが必要です。
オプション取引のように、最初のポジションのとりかたですでに仕掛けから有利なポジションを有し
ている取引があります。
お金に関してのインテリジェンスを高めたいものです。
「健康でいるために」でどうしてお金のことを書くの?と思われますよね・・・
それは、お金は、生活していく上において最低限はないと健康も保てないと思うからです。
そこで、今回は少しお金のことを書いてみたいと思います。
今から、3、4年前にロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで、お金についていろいろな勉強をしてきました。
(もちろん独学です)
お金も最低限はないと健康も保てないと書きましたが、最低限とはいくらなのか?
人それぞれ、家族それぞれ違うと思います。
ダイエットで書きましたが、
摂取カロリー<消費カロリーでないと痩せていかないと。
お金も
収入>支出であれば安心して暮らせますよね。
しかもこれが生きている間ずっと保障されていれば、その人はお金のことを考えなくて良くなります。
これが、
経済的自由だと思います。
経済的自由にどうやって到達するか?