医療用薬と大衆薬 

薬は、大きく分けて大衆薬と医療用薬に分かれます。
通常、大衆薬を購入すると店頭で効能、効果について説明を受けるか、箱の中の説明文を見て、その通りに服用されると思います。

では、医療用薬はどうですか? 医師が診察し、処方せんを書きます。その後、院内の薬局か調剤薬局で説明を受けます。
たいていの場合、くすりのしおり等をもらってそれに則って説明を受けます。

じゃあ、大衆薬のような説明文はないのでしょうか?

いいえ、「添付文書」という説明書が入ってます。

医療用医薬品の添付文書情報に薬の名前または成分名を入れると医療用薬の説明文が出てきます。PDFファイルでの印刷もできます。(本物と同じ大きさ、内容です)
一度拝見されると参考になるかと思います。

ただ、注意事項にも書いてますが、同じ薬でもいろいろな使い方があり、添付文書の内容も専門家向けに記載されてますので、必ず医師または薬剤師の指示に従って服用してください。

紳士服に例えると大衆薬が既製品で、医療用薬がオーダーメイドです。 あくまでも、診察の上、処方されてますので、他人にあげたりしないで下さい。

[ 2006/10/25 21:49 ] くすり | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://reportanalyst.blog77.fc2.com/tb.php/20-c34fd6de